第11回牌譜検証対局[決勝](本対局)の自戦記
昨日の記事でも書きましたが、なんやかんやで決勝に残っちゃいまして。
これで本対局の自戦記を書くのも3回目になるんでそろそろマトモな自戦記を書きたいところですが、肝心の対局の内容をまるで憶えちゃいねぇ…。
全力で思い出すしかねぇな…。
[決勝]A:糸工桜(+47) B:森永おんじ(-39) C:山下ダイスケ(+12) D:@あっきぃ〜(-20)
http://tenhou.net/0/?log=2007121921gm-000b-12738-b485ac6e
・東1局
發を温存してたことについてはよく覚えてないんですけど、
「東発で親が仕掛けてるし慎重に…」 → 「ん、よく見たら下家も捨牌が怖いな」
といういつものパターンで切れなくなっちゃったんだと思います(笑)。
モタモタしてるうちに發がアタリ牌になっております。

ここから9ピントイツ落とし。弱々しい。
・東1局−1
配牌ドラアンコでツモも好調。なんなの、俺のこの強運は(笑)。
アガらねばならない局だと意気込みましたが…。
8ピンから仕掛けなかったのは、喰いタンドラ3を大前提としていたこともあり、その場合最終的に片アガりの1−4ソウ待ちになるのを嫌ったからです。
・東2局−1
7巡目のドラツモ時は、いつもならツモ切ってた気がします。
あとで重なったから復活できたものの…。
なんでツモ切らなかったっけ?
両脇になんとなく怖いイメージができていたのと、丁寧にってのを意識しすぎた結果だったかなぁ。
・東3局
「なんで親のときだけこんなクソ配牌が…」と泣きそうになってたんですが、ここでもドラが重なってやる気アップ。
2枚目の南も仕掛けなかったのは、白が下家とモチモチくさいと思いチートイの可能性を残しておきたかったんだと思われます。
・南1局
ラス目で苦しかったんですが、マンガンほぼ確定の何でもできそうな好配牌をいただきました。
構想もなにもあったもんじゃ無ぇ(笑)。
とりあえず9ピン以外は仕掛けるつもりでガチャガチャいこうと思ってましたが、労せず手が完成。
・南2局
トップ目と1万点以内を目安にしてたんで手なり。
マンズが勝手にいい形になってくれて、難しそうな配牌がなんか簡単にまとまっちゃいました(笑)。
(後から牌譜を見ての感想ですが)親との不利なめくり合いに勝てて、これもラッキーでした。
・南3局
とにかく連荘狙いで少しでも条件を緩和したいと思ってました。
ならドラをさっさと切れと言いたい。
点棒の少ない上家の役牌1鳴きを見て「トップ縛りだしドラトイツやホンイツトイトイだろう」と思ってたんですが、トップを取るのに大事な場面なんだから東を鳴かれてから対応するぐらいの気持ちでよかったと思う。
上家の2フーロ後は、もはや東は切れない牌に。
途中でツモり三暗刻をテンパるものの、相手の手牌が4センチになってる時点で東を捨てるのは酷いと思うからやっぱり早めに切れなかったことが悔やまれます…。
ドラが切れなくなってからは、ドラ単騎の形テン目指して駄目ならオーラス勝負に持ち込むしかないかって感じで考えてました。

白はスパッと切るけど東は切りきれない、そんな感覚の持ち主。
・南4局
配牌を見るに、逆転するにはリーヅモ中裏1ぐらいか?と思ったものの、中が空に。
ここで中のトイツ落としは痛いミスだったと思います。
「直撃+裏ドラとかイーペーコーとかのもう1役が必要なピンフ手」よりも「リーヅモチートイツ」とかの方が分かりやすい逆転手だったし、その可能性を残しつつ進めるべきでした。
トイツ手なら北も使えるし。
その後は親のテンパイ連荘でもう1局チャンスを…と思い形テン取り。
親がテンパってなくて終了。2着でフィニッシュとなりました。

ロン、ホウテイのみです!フヒヒ…。 ← ウソですよ
感想
煮え切らねぇなぁ…。
あんなにいい配牌とツモで勝てないとか駄目すぎでしょ、俺。
あとスクリーンショットを使ってみたけど、いらん試みだったかなと思います…。
対局していただいた皆さん、ありがとうございました。
これで本対局の自戦記を書くのも3回目になるんでそろそろマトモな自戦記を書きたいところですが、肝心の対局の内容をまるで憶えちゃいねぇ…。
全力で思い出すしかねぇな…。
[決勝]A:糸工桜(+47) B:森永おんじ(-39) C:山下ダイスケ(+12) D:@あっきぃ〜(-20)
http://tenhou.net/0/?log=2007121921gm-000b-12738-b485ac6e
・東1局
發を温存してたことについてはよく覚えてないんですけど、
「東発で親が仕掛けてるし慎重に…」 → 「ん、よく見たら下家も捨牌が怖いな」
といういつものパターンで切れなくなっちゃったんだと思います(笑)。
モタモタしてるうちに發がアタリ牌になっております。

ここから9ピントイツ落とし。弱々しい。
・東1局−1
配牌ドラアンコでツモも好調。なんなの、俺のこの強運は(笑)。
アガらねばならない局だと意気込みましたが…。
8ピンから仕掛けなかったのは、喰いタンドラ3を大前提としていたこともあり、その場合最終的に片アガりの1−4ソウ待ちになるのを嫌ったからです。
・東2局−1
7巡目のドラツモ時は、いつもならツモ切ってた気がします。
あとで重なったから復活できたものの…。
なんでツモ切らなかったっけ?
両脇になんとなく怖いイメージができていたのと、丁寧にってのを意識しすぎた結果だったかなぁ。
・東3局
「なんで親のときだけこんなクソ配牌が…」と泣きそうになってたんですが、ここでもドラが重なってやる気アップ。
2枚目の南も仕掛けなかったのは、白が下家とモチモチくさいと思いチートイの可能性を残しておきたかったんだと思われます。
・南1局
ラス目で苦しかったんですが、マンガンほぼ確定の何でもできそうな好配牌をいただきました。
構想もなにもあったもんじゃ無ぇ(笑)。
とりあえず9ピン以外は仕掛けるつもりでガチャガチャいこうと思ってましたが、労せず手が完成。
・南2局
トップ目と1万点以内を目安にしてたんで手なり。
マンズが勝手にいい形になってくれて、難しそうな配牌がなんか簡単にまとまっちゃいました(笑)。
(後から牌譜を見ての感想ですが)親との不利なめくり合いに勝てて、これもラッキーでした。
・南3局
とにかく連荘狙いで少しでも条件を緩和したいと思ってました。
ならドラをさっさと切れと言いたい。
点棒の少ない上家の役牌1鳴きを見て「トップ縛りだしドラトイツやホンイツトイトイだろう」と思ってたんですが、トップを取るのに大事な場面なんだから東を鳴かれてから対応するぐらいの気持ちでよかったと思う。
上家の2フーロ後は、もはや東は切れない牌に。
途中でツモり三暗刻をテンパるものの、相手の手牌が4センチになってる時点で東を捨てるのは酷いと思うからやっぱり早めに切れなかったことが悔やまれます…。
ドラが切れなくなってからは、ドラ単騎の形テン目指して駄目ならオーラス勝負に持ち込むしかないかって感じで考えてました。

白はスパッと切るけど東は切りきれない、そんな感覚の持ち主。
・南4局
配牌を見るに、逆転するにはリーヅモ中裏1ぐらいか?と思ったものの、中が空に。
ここで中のトイツ落としは痛いミスだったと思います。
「直撃+裏ドラとかイーペーコーとかのもう1役が必要なピンフ手」よりも「リーヅモチートイツ」とかの方が分かりやすい逆転手だったし、その可能性を残しつつ進めるべきでした。
トイツ手なら北も使えるし。
その後は親のテンパイ連荘でもう1局チャンスを…と思い形テン取り。
親がテンパってなくて終了。2着でフィニッシュとなりました。

ロン、ホウテイのみです!フヒヒ…。 ← ウソですよ
感想
煮え切らねぇなぁ…。
あんなにいい配牌とツモで勝てないとか駄目すぎでしょ、俺。
あとスクリーンショットを使ってみたけど、いらん試みだったかなと思います…。
対局していただいた皆さん、ありがとうございました。
第11回 牌譜検証対局 [予選2] の自戦記というよりは感想とか…
第11回牌譜検証対局における「予選2」の、自分の打牌等についての感想等を書いてみようと思うのですが…。
これはいままで検証対局絡みで打ってきた中で最悪クラスの闘牌だったと思うよ、俺。
簡単に振り返ってみますかね〜。
[予選2]A:鬼哭(-10) B:山下ダイスケ(+14) C:森永おんじ(+48) D:理想雀士(-52)
http://tenhou.net/0/?log=2007121921gm-000b-12738-9dc4f022
・東1局
7巡目の8萬切りは酷いミス。めいっぱい行ってるくせに。
リーチしたのは待ち牌が河にあんまり見えてなかったので「1枚くらい俺んとこに来るんじゃねぇか?」と思って(うーんポジティブ)、東発だしちょっとチャレンジしてみっかって感じで。
・東2局
親番だけど配牌からオタ風ドラトイツ&他がクソという配牌なので遊んでみるも、早い巡目にリーチ食らってオリを決め込む。
途中、ダブ東&ドラトイツでかなり色気が出て長考。
マンツモくらって「対面の人、俺の分まで決勝がんばってね!」なんて心の中で早くも諦める(笑)。
あー親でも国士いっときゃよかった(笑)!
・東3局−1
両脇の捨て牌にビビりつつも鳴かれるまではまっすぐ、と。
・東4局−2
11m567p13456s (ポン)東 ツモ6s
これはシャンポンに受けようぜ、俺…。何6ソウツモ切ってんのよ。
でもその後7ソウ引っ張ってこれるあたりは俺の豪運のなせる業。
・南1局
配牌チートイシャンテンからの方向転換、カンについて等、いろいろありますね。
ぶっちゃけそこまで深く考えてなかったっす。
なのでまぁ、見ての通りです…。
対面が飛んじゃう可能性もありましたが、ちょうどその辺をそんなに気しなくていい展開になったのは助かったっす。
結果としてめくり合いで競り勝って対面からアガることができ、トバして終了なんですが、試合全体を振り返って顔真っ赤でした。
というわけで俺の有効打はほとんどどオーラスのアガリだけでしたが、展開と配牌に恵まれて2位で決勝進出となりました。
書いてないけど他にもミスが多くて、完全にまぐれな感じの決勝進出だったっす…。
あとはいつもブログを読ませていただいてる世捨人 Kさんと初めて対局できたのは俺にとって収穫だったっす。
とりあえず、あらためて「酷い打ち手」ってイメージは植え付けられたかな(笑)。
つーわけで打っていただいたみなさん、こんな私にお付き合いいただきありがとやんした〜!
おわり
これはいままで検証対局絡みで打ってきた中で最悪クラスの闘牌だったと思うよ、俺。
簡単に振り返ってみますかね〜。
[予選2]A:鬼哭(-10) B:山下ダイスケ(+14) C:森永おんじ(+48) D:理想雀士(-52)
http://tenhou.net/0/?log=2007121921gm-000b-12738-9dc4f022
・東1局
7巡目の8萬切りは酷いミス。めいっぱい行ってるくせに。
リーチしたのは待ち牌が河にあんまり見えてなかったので「1枚くらい俺んとこに来るんじゃねぇか?」と思って(うーんポジティブ)、東発だしちょっとチャレンジしてみっかって感じで。
・東2局
親番だけど配牌からオタ風ドラトイツ&他がクソという配牌なので遊んでみるも、早い巡目にリーチ食らってオリを決め込む。
途中、ダブ東&ドラトイツでかなり色気が出て長考。
マンツモくらって「対面の人、俺の分まで決勝がんばってね!」なんて心の中で早くも諦める(笑)。
あー親でも国士いっときゃよかった(笑)!
・東3局−1
両脇の捨て牌にビビりつつも鳴かれるまではまっすぐ、と。
・東4局−2
11m567p13456s (ポン)東 ツモ6s
これはシャンポンに受けようぜ、俺…。何6ソウツモ切ってんのよ。
でもその後7ソウ引っ張ってこれるあたりは俺の豪運のなせる業。
・南1局
配牌チートイシャンテンからの方向転換、カンについて等、いろいろありますね。
ぶっちゃけそこまで深く考えてなかったっす。
なのでまぁ、見ての通りです…。
対面が飛んじゃう可能性もありましたが、ちょうどその辺をそんなに気しなくていい展開になったのは助かったっす。
結果としてめくり合いで競り勝って対面からアガることができ、トバして終了なんですが、試合全体を振り返って顔真っ赤でした。
というわけで俺の有効打はほとんどどオーラスのアガリだけでしたが、展開と配牌に恵まれて2位で決勝進出となりました。
書いてないけど他にもミスが多くて、完全にまぐれな感じの決勝進出だったっす…。
あとはいつもブログを読ませていただいてる世捨人 Kさんと初めて対局できたのは俺にとって収穫だったっす。
とりあえず、あらためて「酷い打ち手」ってイメージは植え付けられたかな(笑)。
つーわけで打っていただいたみなさん、こんな私にお付き合いいただきありがとやんした〜!
おわり
「偽りのシルバーコレクター」山下ダイスケ の巻
第11回牌譜検証対局に参加してきました。
今回も8人での大会形式の対局で、各卓上位2名が決勝進出、決勝はトップ縛りという形式。
で決勝戦がいわゆる「本対局」なわけです。
で、結果のほうは…
もはや俺の得意技というか、決勝で2位でした。
というわけでまた空気読まずに「準優勝だったぜ!」とか言ってみます(笑)。
まぁ正直、予選は展開に恵まれただけだし、決勝に関しては鬼のような配牌とツモをいただいておりましたから、ちゃんとした打ち手なら余裕で優勝してたんじゃないかと思います。
いやね、イヤミでも謙遜でもなくて、俺の決勝の配牌とツモは引くぐらい良かったんですよね〜。
なので今回優勝できなかったってことは当分…。
まぁ俺恒例のネガティブキャンペーンはこの辺にしときますか(笑)。
あ、そうだ…
一応断っておきますが、毎回僕が本対局の方に積極的に参加したがらないのは、決してやる気がないからではなく…
実力不足なのと、自戦記がこういうのだったりこういうの(笑)だったりという有様で、実力的にも自戦記的にもとても本対局レベルの人間ではないからなんです。
(なので参加者の中で僕の態度を不快に思われてる方がいらっしゃいましたら謝罪したいと思います。)
じゃあ何の目的で来てるの?といったら、チャットを荒らすことが目的(ウソ)。
いやいや…もちろんこの企画が素晴らしいものだと思うから、参加というか顔を出してるんですよ〜。
自戦記のほうは順次書いていこうと思います。
今回も8人での大会形式の対局で、各卓上位2名が決勝進出、決勝はトップ縛りという形式。
で決勝戦がいわゆる「本対局」なわけです。
で、結果のほうは…
もはや俺の得意技というか、決勝で2位でした。
というわけでまた空気読まずに「準優勝だったぜ!」とか言ってみます(笑)。
まぁ正直、予選は展開に恵まれただけだし、決勝に関しては鬼のような配牌とツモをいただいておりましたから、ちゃんとした打ち手なら余裕で優勝してたんじゃないかと思います。
いやね、イヤミでも謙遜でもなくて、俺の決勝の配牌とツモは引くぐらい良かったんですよね〜。
なので今回優勝できなかったってことは当分…。
まぁ俺恒例のネガティブキャンペーンはこの辺にしときますか(笑)。
あ、そうだ…
一応断っておきますが、毎回僕が本対局の方に積極的に参加したがらないのは、決してやる気がないからではなく…
実力不足なのと、自戦記がこういうのだったりこういうの(笑)だったりという有様で、実力的にも自戦記的にもとても本対局レベルの人間ではないからなんです。
(なので参加者の中で僕の態度を不快に思われてる方がいらっしゃいましたら謝罪したいと思います。)
じゃあ何の目的で来てるの?といったら、チャットを荒らすことが目的(ウソ)。
いやいや…もちろんこの企画が素晴らしいものだと思うから、参加というか顔を出してるんですよ〜。
自戦記のほうは順次書いていこうと思います。
第9回 牌譜検証対局の感想と自由対局の反省
昨日行われた第9回牌譜検証対局にお邪魔してきました。
まぁ僕は本戦は見学だったんで気楽に見てただけなんですけどね。
今回はいつもとちがって、8人で予選を行い(各卓の1位と2位が勝ち抜け)、勝ち抜いた4名による決勝戦が検証対局ということで、初の「トップ縛り」といえる条件の中での検証対局になったわけですが、こちらは役満が飛び出すビックリな展開の中、役満をアガったFuzy64さんが逃げ切り勝ちで優勝。
しかし、役満をツモられた後にきっちり見所を作ってくるみなさんはやはり流石だな、と。
で、まぁ自由対局なら下手クソの俺でもOKだろうと1回チャレンジしてみたのですが、結果はなんとも順当なラスでした。
僕が打った自由対局の牌譜はこちら↓
http://tenhou.net/0/?log=2007101623gm-000b-12738-b4bda5bd
A:万棒君(-12) B:ザピエル(+9) C:理想雀士(+38) D:山下ダイスケ(-35)
以下にちらちらっと感想などを。
・東1局
あ、ちょっとこれだけやらしてください。
俺、ソウズホンイツテンパイ
↓
上家、ドラの3ソウ切りの後リーチ
↓
俺、一発でロン牌の4ピンを掴む

ざわ…

ざわ… ざわ…

はい、すっきりしました(笑)。
牌譜で見たら4ピンはラス牌だったんですね。
まぁ、そういう放銃は嫌いではないんで(笑)。
仮にここで4ピンを引いていなくても、親が4−7萬という状況的にはかなり有利なテンパイを入れてたんでどっちにしろ僕に勝ち目は無かったですかね〜。
東1局に関して他に選択があったとすれば、「南から仕掛けていたら?」「ソウズの2、4を残す選択は無かったか?」っていうところでしょうか。
南から仕掛けていれば、絞られなければアガっていたかもしれません。(多分アガれてませんが。)
ホンイツに決めてないときに1枚目の南が出たんで躊躇ってしまいました。
ソウズの2、4を残すと3ソウ鳴いてハネマンまであったかな。
(まぁ、僕が2、4を切ってたから3を切られた可能性が高いか…。)
ドラは出ないだろうと思ってたし、字牌のトイツには手をかけられなかったなぁ…って感じです。
・東3局−2
3順目の中スルーが痛かった…。
さっさと鳴いて上家の親を蹴りにいくのが正解だったかな。
ラス目だったこともあり悠長にリーヅモ攻撃なんか狙っちゃってました。
結局対面にハネマンをツモられました。 あいや〜!
・南3局
カンドラの5ピンはもうちょっと大事にすべきだったかな。
いや、決して、カンドラの存在に気づいてなかったとかそういう事は…(笑)。
・南4局

俺の配牌↓

やあみんな元気かい? 僕の名前はゴミだよ! よろしくね!!
オーラスに関してはテンパイは必須だったんですが、タンヤオでいくか棒テンリーチでいくか決めきれずズルズル…って感じでした。
こうなったらもう、ヒジでもいいから目を狙っていこうと思ってました。
・感想とか
まずは対局したみなさん、こんな下手クソにお付き合いいただきありがとうございました。
自分の対局内容についての感想ですが…
副露率.229(検証対局では.154)の男の仕掛けのマズさが出たかな?
あと、俺は東場でラスになっちゃうと基本的にはズルズルいっちゃうタイプでもあるんで、それがモロに出てしまったんだと思います。
相変らず、「局ごとのテーマ設定的なもの」が曖昧なのが全く改善できてない事が(自分に対して)不満です。
みなさんが真面目に検証対局に取り組んでいらっしゃる中、こんなふざけた記事ばっかりで申し訳ないと思う反面、「怒られるまで止めねーぞ」なんて思ってる僕なのでありました(笑)。
まぁ僕は本戦は見学だったんで気楽に見てただけなんですけどね。
今回はいつもとちがって、8人で予選を行い(各卓の1位と2位が勝ち抜け)、勝ち抜いた4名による決勝戦が検証対局ということで、初の「トップ縛り」といえる条件の中での検証対局になったわけですが、こちらは役満が飛び出すビックリな展開の中、役満をアガったFuzy64さんが逃げ切り勝ちで優勝。
しかし、役満をツモられた後にきっちり見所を作ってくるみなさんはやはり流石だな、と。
で、まぁ自由対局なら下手クソの俺でもOKだろうと1回チャレンジしてみたのですが、結果はなんとも順当なラスでした。
僕が打った自由対局の牌譜はこちら↓
http://tenhou.net/0/?log=2007101623gm-000b-12738-b4bda5bd
A:万棒君(-12) B:ザピエル(+9) C:理想雀士(+38) D:山下ダイスケ(-35)
以下にちらちらっと感想などを。
・東1局
あ、ちょっとこれだけやらしてください。
俺、ソウズホンイツテンパイ
↓
上家、ドラの3ソウ切りの後リーチ
↓
俺、一発でロン牌の4ピンを掴む

ざわ…

ざわ… ざわ…

はい、すっきりしました(笑)。
牌譜で見たら4ピンはラス牌だったんですね。
まぁ、そういう放銃は嫌いではないんで(笑)。
仮にここで4ピンを引いていなくても、親が4−7萬という状況的にはかなり有利なテンパイを入れてたんでどっちにしろ僕に勝ち目は無かったですかね〜。
東1局に関して他に選択があったとすれば、「南から仕掛けていたら?」「ソウズの2、4を残す選択は無かったか?」っていうところでしょうか。
南から仕掛けていれば、絞られなければアガっていたかもしれません。(多分アガれてませんが。)
ホンイツに決めてないときに1枚目の南が出たんで躊躇ってしまいました。
ソウズの2、4を残すと3ソウ鳴いてハネマンまであったかな。
(まぁ、僕が2、4を切ってたから3を切られた可能性が高いか…。)
ドラは出ないだろうと思ってたし、字牌のトイツには手をかけられなかったなぁ…って感じです。
・東3局−2
3順目の中スルーが痛かった…。
さっさと鳴いて上家の親を蹴りにいくのが正解だったかな。
ラス目だったこともあり悠長にリーヅモ攻撃なんか狙っちゃってました。
結局対面にハネマンをツモられました。 あいや〜!
・南3局
カンドラの5ピンはもうちょっと大事にすべきだったかな。
いや、決して、カンドラの存在に気づいてなかったとかそういう事は…(笑)。
・南4局

俺の配牌↓

やあみんな元気かい? 僕の名前はゴミだよ! よろしくね!!
オーラスに関してはテンパイは必須だったんですが、タンヤオでいくか棒テンリーチでいくか決めきれずズルズル…って感じでした。
・感想とか
まずは対局したみなさん、こんな下手クソにお付き合いいただきありがとうございました。
自分の対局内容についての感想ですが…
副露率.229(検証対局では.154)の男の仕掛けのマズさが出たかな?
あと、俺は東場でラスになっちゃうと基本的にはズルズルいっちゃうタイプでもあるんで、それがモロに出てしまったんだと思います。
相変らず、「局ごとのテーマ設定的なもの」が曖昧なのが全く改善できてない事が(自分に対して)不満です。
みなさんが真面目に検証対局に取り組んでいらっしゃる中、こんなふざけた記事ばっかりで申し訳ないと思う反面、「怒られるまで止めねーぞ」なんて思ってる僕なのでありました(笑)。
第7回牌譜検証対局 自戦記
第7回牌譜検証対局に参加してきました。
見学のつもりが、ひょんなことから本対局を打つことになりました(笑)。
牌譜はこちら↓
http://tenhou.net/0/?log=2007080122gm-000b-12738-a9961906
A:はせすけ(-19) B:@あっきぃ〜(+41) C:ウィス(+11) D:山下ダイスケ(-33)
自戦記
・東2局
234と345を狙ってたんですが、わりと早い段階で5ピン切っちゃってます。説明不能。
セーフティにいってるかと思ったら若干前に出たりもしてるし…。
・東3局-1
一通確定させとくか迷ったけど、団子状態だったんで手広く構えたつもりでした。
・東4局
割と勝負できそうな手が来たので、なるべくリーチかけれる形を目指しました。「降ろしてツモろう」と。
なので發を1回スルー。2枚目はさすがに鳴いたんですが、ここも我ながら打ち方が安定してないと思います…。
・東4局-1
色々手変わりあったんですけど、それまでの東場の展開を見てると、端にかかるこのノベタンで十分釣れるだろうと思っての即リーでした。
釣れねーっつーの。
・東4局-2
ここが1番のチャンスだったんですけどね…。
6順目はドラ周辺のマンズの形が気になってたんで頭のない形にしました。
ドラの無いピンフ手だったら頭のある形にすると思います。
リーチしたのは「ああいう場面ではいつもリーチするから」なんですけど…。決定打が欲しいんです。そういう性格です。
・南1局
特に構想もなく打ってたらテンパって即リー打ったんですけど、他家を降ろす事も出来ず、逆に追っかけくらって泣きそうでした。
こういうのをツモっちゃうから勘違いするんだよなぁ、多分(笑)。
・南3局-1
これはひどい。
正直、対面はテンパってないだろうと思ってました。仕掛けに弱ええ。
言い訳がましくなるのでこれ以上は割愛します…。
・南4局
まーこれもひどいですね。
間に合ってなかったんで、オリを念頭にまわしながら形テンでも…と思ってて、行く気なかったのにリーチボタンが出た瞬間、「やっぱリーチ!!」みたいな(笑)。「安牌きれたら出るんじゃねーの」ってぐらいの軽い気持ちで全く構想に無いリーチを打ちました。
リーチを打たない手もあったと思うのですが、当時は1発で逆転できる可能性を追ってリーチをかけました。
当初はオリが念頭にあったのに、方針変わりすぎっすね…。
たとえばこれで親満ツモってたら、南3局のことなんかすっかり忘れちゃうんだから、俺って本当に恐ろしい(笑)。
感想など
今回はラスという結果でした。
まぁ最終的な結果はあんまり気にしないけど、内容が悪かったっす。
何をどうしたいかが自分でも分からない局が多かったなぁ…。
自分の想像と結果が食い違う事が多く、若干混乱していたのかも?
そんなわけで、全然「しっかり打ててなかった」と思います。
「しっかり打つ」ってのがどういう事かってのは自分でもよく分からないのですが…。
しばらくは今回の試合のことを反省できるし、ラス引いて良かったと思いたいです。
自戦記はポイントだけを押さえて書くようにしてみましたが、いかんせん何が重要で何が重要じゃないかってのが分からないもので、重要な場面がぬけてるかもしれません。
自戦記で不足している部分などは、ご質問いただければできる限りお答えいたしますので(ほとんど構想なしで打ってるんできちんと答えられるか微妙な場面が多いですが…)。
ご指摘等ございましたらお気軽にコメントください。
「下手くそ!」とかそういう類の、僕に対する「愛のあるバッシング」も大歓迎です(笑)。
「愛の無いバッシング」はお断りしますが。
運営の方々、そして対局者のみなさん、ありがとうございました。
泥食って出直します。
しばらくは主食・泥でいきます(笑)。


見学のつもりが、ひょんなことから本対局を打つことになりました(笑)。
牌譜はこちら↓
http://tenhou.net/0/?log=2007080122gm-000b-12738-a9961906
A:はせすけ(-19) B:@あっきぃ〜(+41) C:ウィス(+11) D:山下ダイスケ(-33)
自戦記
・東2局
234と345を狙ってたんですが、わりと早い段階で5ピン切っちゃってます。説明不能。
セーフティにいってるかと思ったら若干前に出たりもしてるし…。
・東3局-1
一通確定させとくか迷ったけど、団子状態だったんで手広く構えたつもりでした。
・東4局
割と勝負できそうな手が来たので、なるべくリーチかけれる形を目指しました。「降ろしてツモろう」と。
なので發を1回スルー。2枚目はさすがに鳴いたんですが、ここも我ながら打ち方が安定してないと思います…。
・東4局-1
色々手変わりあったんですけど、それまでの東場の展開を見てると、端にかかるこのノベタンで十分釣れるだろうと思っての即リーでした。
釣れねーっつーの。
・東4局-2
ここが1番のチャンスだったんですけどね…。
6順目はドラ周辺のマンズの形が気になってたんで頭のない形にしました。
ドラの無いピンフ手だったら頭のある形にすると思います。
リーチしたのは「ああいう場面ではいつもリーチするから」なんですけど…。決定打が欲しいんです。そういう性格です。
・南1局
特に構想もなく打ってたらテンパって即リー打ったんですけど、他家を降ろす事も出来ず、逆に追っかけくらって泣きそうでした。
こういうのをツモっちゃうから勘違いするんだよなぁ、多分(笑)。
・南3局-1
これはひどい。
正直、対面はテンパってないだろうと思ってました。仕掛けに弱ええ。
言い訳がましくなるのでこれ以上は割愛します…。
・南4局
まーこれもひどいですね。
間に合ってなかったんで、オリを念頭にまわしながら形テンでも…と思ってて、行く気なかったのにリーチボタンが出た瞬間、「やっぱリーチ!!」みたいな(笑)。「安牌きれたら出るんじゃねーの」ってぐらいの軽い気持ちで全く構想に無いリーチを打ちました。
リーチを打たない手もあったと思うのですが、当時は1発で逆転できる可能性を追ってリーチをかけました。
当初はオリが念頭にあったのに、方針変わりすぎっすね…。
たとえばこれで親満ツモってたら、南3局のことなんかすっかり忘れちゃうんだから、俺って本当に恐ろしい(笑)。
感想など
今回はラスという結果でした。
まぁ最終的な結果はあんまり気にしないけど、内容が悪かったっす。
何をどうしたいかが自分でも分からない局が多かったなぁ…。
自分の想像と結果が食い違う事が多く、若干混乱していたのかも?
そんなわけで、全然「しっかり打ててなかった」と思います。
「しっかり打つ」ってのがどういう事かってのは自分でもよく分からないのですが…。
しばらくは今回の試合のことを反省できるし、ラス引いて良かったと思いたいです。
自戦記はポイントだけを押さえて書くようにしてみましたが、いかんせん何が重要で何が重要じゃないかってのが分からないもので、重要な場面がぬけてるかもしれません。
自戦記で不足している部分などは、ご質問いただければできる限りお答えいたしますので(ほとんど構想なしで打ってるんできちんと答えられるか微妙な場面が多いですが…)。
ご指摘等ございましたらお気軽にコメントください。
「下手くそ!」とかそういう類の、僕に対する「愛のあるバッシング」も大歓迎です(笑)。
「愛の無いバッシング」はお断りしますが。
運営の方々、そして対局者のみなさん、ありがとうございました。
泥食って出直します。
しばらくは主食・泥でいきます(笑)。


