2008-09

流儀

MONDO21麻雀プロリーグ・第8回モンド21杯の決勝第1戦を見ました。




その中であった、「見せ牌」についての話なんですが…


馬場プロが發をこぼして見えてしまうが、その發がトイツになりその後ホンイツへ → 發が出てホンイツのポンテンをとれる形になるも、ポンテンとらず → その後、發と中のシャンポン待ちメンホンテンパイで發が出るもアガらず、リーチに押していく

という場面があったんですが、どうなんでしょうねコレ。
試合後の感想戦ではそれが馬場プロなりの「流儀」だったようですが…。
(MONDOのルールでは見せ牌に対する規定は特になし)
まぁ人それぞれ色々流儀はあるでしょうしそれを否定する気はありませんが、こんな流儀もあるんだな〜、と。
テレビだし難しいんでしょうかね、この辺。


まぁもちろん町の雀荘なんかでは見せ牌のチェックは普通のことだと思いますけど、テレビでここまではっきりしたやつを見ちゃうとなんかなぁ…。

馬場プロは結局親でホンイツのアガリ12000点を逃し、それが響いてか最終的にラス。(結果論っちゃ結果論なんですけどね)


もちろん、馬場プロの行為の是非は人それぞれの主観次第だと思いますけど、個人的には(ツモ牌を手牌の上に乗せるときに見せ牌しやすいんだし)見せ牌しちゃったとはいえアガりにいって欲しい場面だったかも、って感じです。
みんな馬場プロの手牌からこぼれた牌が出てこないのを知ってるわけだし…。



ちなみに仲間うちの麻雀での僕の流儀は、こういうときに見えた牌をポンして「グフフ」って言うことです(笑)。

軽はずみな発言が多いぞ俺

MONDO21麻雀プロリーグ・第8回モンド21杯の予選最終戦を見ました。



佐々木寿人プロが1人あたり7戦という勝負の中で4連続ラススタートから勝ち残りというなんとも劇的な予選通過を果たしたではありませんか!
4ラス引いてた時点で正直「今回佐々木プロは予選落ち確定だな」とか心の中で思ってたんですが、いやいやこれはなんとも。

僕は佐々木プロの麻雀を今回のシリーズで初めて見たのでかなり適当な発言なんですが、大逆転での「佐々木プロらしい」勝ち上がり方なんじゃないでしょうか。

最後戦に入る前には滝沢プロ、鈴木プロ、佐々木プロに決勝の可能性があったわけですが、最終戦もアガり倒して条件を自力でクリアしての決勝進出。すごい。


つーか俺以前こんな記事書いてたぞ…。

「滝沢プロはトップ目からの役満アガりで最終的にはなんとプラス100ポイント以上。一発で勝ち上がりを決めたといっていい成績でした。」

あー恥ずかしい。

そりゃ100ポイント以上稼いでも、1人7戦やるリーグ戦だったら、残り6戦の結果如何では予選落ちの可能性だって十分にあるよなぁ…。

あんときは興奮してたのかな(笑)。



細々とやっているとはいえ一応ネット上で公開してるブログなんで、軽はずみな発言には気をつけないといかんなぁと思いつつも、軽はずみな発言を控えるとネタがパッタリと無くなってしまう…。
そんなジレンマに陥りつつある今日このごろなのでありました。

第8回モンド21杯は久々に面白そうです

スカパー、モンド21の第8回モンド21杯は久々に面白そうな感じです。

さっそく第1回目の対局は見所が多々ありました。




全文を表示 »

「地雷」を踏みにいきます(笑)

MONDO21の麻雀番組を見ていたときのことですが、番組の企画で「8つのチームがそれぞれのやり方で女性雀士を鍛えて、鍛えた8人の女性雀士に闘牌してもらう」という企画の宣伝をやってたんです。

なかなか面白そうな企画かも?と思って見ていたのですが、その中で「連盟チーム」の講師である森山プロが、ロン2をプレイする女性雀士の横でボソッと「勝たなきゃしょうがないよな、どうせ大したのいないんだから」と言ってたっぽかったんですよ…。

ちょっ、責任者の人がそんなこと言っちゃっていいんですか!?

もう俺はロン2やってないけど、それでも一応やってた人間としては…。

もしかしたら、対戦する他の女性雀士のことを指しているかもしれないので、その辺は何ともいえませんが、誰に対してでもちょっとヤバイ発言なんじゃないかな?と思ったのでありました。

まぁ今回のも森山プロお得意のブラックジョークなんでしょうけど…。



つーかこんな記事書いていいんですか、俺(笑)。

イガリンのキャラ

スカパーの「第7回モンド21杯」の前回の対局(4月2日の対局)でイガリン(五十嵐プロ)がトップ取った後の感想戦で、同卓していた森山プロと萩原さんにきついコメントを言われてるのを見て「うわ、リアルにいじめられてる!?」とか思ってドン引きしてたのですが…



(以下 マンセンゴより抜粋)
”いよいよ準決勝も残り2戦づつ。下位の荒、五十嵐は2連勝しないと話しにならない。今回は五十嵐の番だったが、どうにかこうにかTOPを取った。終わってみればこの半荘TOPになっていたが、ゴンドラ(解説席)の中では相変わらず打ち筋に疑問符がつけられ続け、さらには終わって感想戦に移るやいなや同卓者に「なんでこんなところで頑張るんだよ。頑張るんだったらもっと前から頑張れよ」「相当うっとおしい」などの罵声を浴びせられる!凄い。凄すぎる、イガリン。まあ罵声を浴びせていたのは森山と萩原なんだが、TV的に面白くしようという意味合いの発言でもあったんだろう。で、もう1人の同卓者・藤崎が熱くなってブーたれている2人を「まあ、まあ、まあ」と手でポーズを作って微笑みながらなだめていたのが、面白かった。”



これは「イガリンのキャラ的にもテレビ的にも、ああしたほうが面白いからなんだな」と今頃気づきました。

…森山プロと萩原さんは半分本気で言ってたのかもしれませんが。




でももし俺が、大の大人から「なんでこんなところで頑張るんだよ。頑張るんだったらもっと前から頑張れよ」「相当うっとおしい」とか言われたら泣いちゃうだろうなぁ(笑)。



詳しい状況などはマンセンゴ参照。
4月2日のところです。

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MONDO21の麻雀番組を見ずにDVDに録画してってたら50枚近くのまだ見てないDVDが…。どうするべか。

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