超能力闘牌!?
転牌 〜麻雀トビ龍伝説〜
とあるネット麻雀サイトに、「麻雀の邪道」を歩む者がいた―。
その名は山下ダイスケ。
その噂を聞きつけたチンピラ風の男が、山下の闘牌を後ろで見ているときのことだった。

ラス前、トップ目の山下は上家の2マンを躊躇なく鳴いてマンガンテンパイ。
チンピラ風の男「ドラの6マンが枯れてるから待ちは良くないようだが…」
男の心配をよそに、山下はテンパイを維持していく。
しかし流局間際…
3ソウをツモった瞬間、山下の手が止まる。

山下「フッ」
そしてなんと山下はドラの6萬を叩き切り、フリテンの3−6ソウ待ちに受ける。
チンピラ風の男「もうツモも無いのにここでドラを切ってフリテンに受けるとは…。フン、大したこと…」
だが、開かれた上家の手を見てチンピラ風の男は絶句する…

ジュンチャン3色、3ソウ待ち…!!
チンピラ風の男「クッ、さっきの打牌は危険を察知してのことだったか。だからといってあの場面でドラを切るなんて…。こいつ、何て奴だ…!」
こうして山下は「悪魔じみた読みを持つ男」として恐れられることとなる―。
なーんちゃって、ただの見間違いですから(笑)。
http://tenhou.net/0/?log=2008011521gm-0001-0000-216cb76b&tw=1&ts=2
とあるネット麻雀サイトに、「麻雀の邪道」を歩む者がいた―。
その名は山下ダイスケ。
その噂を聞きつけたチンピラ風の男が、山下の闘牌を後ろで見ているときのことだった。

ラス前、トップ目の山下は上家の2マンを躊躇なく鳴いてマンガンテンパイ。
チンピラ風の男「ドラの6マンが枯れてるから待ちは良くないようだが…」
男の心配をよそに、山下はテンパイを維持していく。
しかし流局間際…
3ソウをツモった瞬間、山下の手が止まる。

山下「フッ」
そしてなんと山下はドラの6萬を叩き切り、フリテンの3−6ソウ待ちに受ける。
チンピラ風の男「もうツモも無いのにここでドラを切ってフリテンに受けるとは…。フン、大したこと…」
だが、開かれた上家の手を見てチンピラ風の男は絶句する…

ジュンチャン3色、3ソウ待ち…!!
チンピラ風の男「クッ、さっきの打牌は危険を察知してのことだったか。だからといってあの場面でドラを切るなんて…。こいつ、何て奴だ…!」
こうして山下は「悪魔じみた読みを持つ男」として恐れられることとなる―。
なーんちゃって、ただの見間違いですから(笑)。
http://tenhou.net/0/?log=2008011521gm-0001-0000-216cb76b&tw=1&ts=2
コメント
○凹コテッ。。。。。。
流石!!
危機察知能力が優れていますなぁ〜!!
危機察知能力が優れていますなぁ〜!!
オソロシヤ・・・
>>風彩瞑さん
「ズコーッ!」な選択ですよね(笑)。
>>闇さん
危険察知能力というかただの「指運」ですかね〜。
いや、指運とも言わないか、これは(笑)。
>>ECHOさん
常人には理解できない展開でしょ?
俺も理解できませんでしたもん(笑)。
「ズコーッ!」な選択ですよね(笑)。
>>闇さん
危険察知能力というかただの「指運」ですかね〜。
いや、指運とも言わないか、これは(笑)。
>>ECHOさん
常人には理解できない展開でしょ?
俺も理解できませんでしたもん(笑)。
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