2009-11

ANDREW W.K. 『一発勝負〜カヴァーズ』

一発勝負~カヴァー・アルバム一発勝負~カヴァー・アルバム
(2008/11/26)
アンドリューW.K.

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目覚めよ、パーティー・ロッカーズ!日本を愛するアメリカ人アーティスト アンドリューW.K.が日本の名曲をロック・カヴァー!
2月に着うた®限定でリリースした「そんなの関係ねえロック」が5万ダウンロードを超えるヒットを記録し、アンドリューW.K.を兄貴と慕う熱心なファンが今も日本には多く存在することを証明。7月にスタートした邦楽カヴァー着うた®マラソンは、リリースを重ねるごとに、次は何?どんなアレンジ?と、注目度を上げていった。そして、そのカヴァー・センスにも賞賛の声が集まった。
アンドリューW.K.の“ワイルドで破天荒ながらもポップ”な要素が最大限に生きたユニークな企画アルバム。




アマゾンの情報なんかを貼り付けてみました。
アフェリエイトとかそういった類のものではありませんので、買うも買わないもご自由にどーぞ。





オフスプリング以来、久しぶりに買ったCDがこれなのだから、いかに俺が破綻した音楽趣味なのか分かるだろう。
要するに、音楽に対しほぼ興味がないのだ。

演奏の上手い下手とか分からない。
歌詞のメッセージ性とかどうでもいい。
そんな俺にはうってつけなのが兄貴の音楽だ。

でも誤解して欲しくないのは、兄貴の音楽は一見大胆であり粗雑とも思えるが、実はとても繊細でもあるということだ。
…なんとなくそんな気がする(笑)。

俺も、趣味の麻雀では兄貴の曲のように「一見大胆だが繊細な麻雀」が打てるようになりたいと常々思っている。

なんてねなんてね。



とまぁ長くなってしまったけど、とにかく他に買うべきCDはたくさんあったはずだが…
あのアンドリュー兄貴がJ-POPの名曲をカバーしているとあらば、俺みたいなバカは買いの一手だろう。

日本の新旧の名曲を英語でカバーしたアルバムなのだが、兄貴の歌っている英語歌詞を日本語に翻訳し直した歌詞カードを見てみたらやはりというか何というか、歌詞が原曲を脱線しかけてて面白い(笑)。
例えるなら、エキサ○ト翻訳で原曲を日本語→英語→日本語と翻訳にかけたような感じ。

どこの誰が選曲したのかは分からないけど、兄貴の歌う「リンダ リンダ」とか「GIROPPON」 とか、聞いててついクスッと来ちゃう感じでした。
なんだろう、ロックをロックでカバーできちゃうところが兄貴のすごいところなのだろうか(笑)。

個人的には「哀 戦士」が聞けただけでも買った価値はあったと思う(言いすぎ)。


しっかし兄貴、こんなカバーしちゃって怒られないのかな?
いや、本人はいたって真面目にカバーしてるから(←たぶん)、許されちゃうのでしょうね。

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