最近買った本
先日、ちょっと大きめの書店に行く機会がありまして。
そん時に、伊集院光さんの本「のはなし に」と、土井泰昭さんの麻雀本「麻雀実戦捨牌読み」を買ってきました。
伊集院さんの本は個人的にはかなりオススメです。
特に俺みたいなゲスい男子は多分絶対ハマるんじゃないかな、と。
で、以下は土井さんの本を買った経緯とかその内容に関して。
伊集院さんの本を買うことは確定してたのですが、財布の中身と相談してもう1冊は麻雀関係の本を買ってみることにしたんです。
事前に吟味していけよって話かもしれませんが、あれこれ本を見て現場で悩む過程ってのも俺はけっこう好きなんで。
俺が行ったその書店ではほどんどの本にカバーをかけてなくて内容も試し読みできたりしたのですが、最近本を買うときの決め手は主にオビとかのキャッチコピーだったりします。
今回この本を選んだ理由も、オビ。
(と、以前買った土井さんの本「完全牌理」が個人的に良書だと思ったから。)
ちなみに、最近多くの麻雀ホームページやブログで話題になっている麻雀本が他にあることも知ってはいましたが、俺は話題に流されるタイプでは無いもので。
いや、ただ捻くれた性格ってだけなんですけれども(笑)。
それと「必勝法」へのアンチテーゼとでもいうのでしょうか。
今までパチンコとか競馬とか麻雀とか少しだけかじってきましたが、どれだけ「必勝法」という言葉に騙されてきたことか…。
今や僕は、個人的な考えとして「そんなものは無くていい、ってかあったらやめる」ってぐらいのスタンスなので。
まぁ僕が騙されやすい性格ってのもあるんですが、とにかくキャッチフレーズに「必勝法」とか書いてる本にはどうしても拒否反応が出てしまうのです。
で、この本のオビには「必勝法」って言葉が書いてなかったので大幅にプラス査定(笑)。
まぁこういうのって著者本人が考えてるわけじゃないかもしれないので、これで決めるってのは著者の方からしたら良い迷惑かもしれませんが。
この本のオビに書いてある「競り勝つ最強の凌ぎの手筋 これが勝利へのベスト・ディフェンスだ アタリ牌を読み切って守る!!かわす!!逆襲!!」ってのも、「アタリ牌を読みきって」とかいうのはちょっと胡散臭い感じもしますが、その後の「攻守兼のボランチ麻雀のセオリー」って部分に心を鷲掴みにされたのであります。
僕、サッカーでボランチってポジションが一番好きなので(笑)。
とりあえず伊集院さんの本ばっか読んでて土井さんの本はまだあんまり読んでないのですが、「当たり牌を読みきる」って感じの内容というよりは、相手の捨て牌洞察のセオリーとかベタオリせず勝負するとしてどの牌から切っていくかみたいな感じの記述が最初の方ではメインみたいでした。
まえがきの部分を引用させていただきますと↓
“本書では捨て牌読みから危険度の高いところ、低いところを探り、その危険度によって打牌を選択することを主旨としている。”
とのこと。
実際パラパラっとめくって見ましたが、そういう部分に特化した本みたいです。
「リーチが来たらベタオリするだけ」だけど、オリる牌が無いときとか行くしかない場面で無類の弱さを誇る俺…。 ってかスジとカベしか知らないし(笑)。
守備型・対応型の麻雀を目指していながら、こういう部分がからっきしの俺には丁度良い感じの内容な予感がしてます。
そういえば、本を買って帰ってからウザクさんの記事を調べたらなかなかの高評価。
ちなみに僕が買ったやつは「初版第2刷」で、誤植が指摘されている部分も修正済みっぽい感じでした。
ある意味こういう本って、(誤植が直されたりするんなら)第2版とかを狙って買うのもありっちゃありなのかな、と感じたり。
まぁ第1版が売れてこその第2版でしょうから、こんな買い方も著者の方からしたら良い迷惑なんでしょうけどねぇ…。
とにかく全部読んだら今度は読んだ感想でも書いてみようかな、と思ってます。
…本を読むペースが絶望的に遅いため、「覚えてたら」ですが(笑)。
まぁ今回の記事をまとめると「俺ってすげぇ損な性格だな」っていう一言に尽きると思います(笑)。
とにかく本の紹介は終わり。
気になる人はググって調べてね(投げやり)!
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そん時に、伊集院光さんの本「のはなし に」と、土井泰昭さんの麻雀本「麻雀実戦捨牌読み」を買ってきました。
伊集院さんの本は個人的にはかなりオススメです。
特に俺みたいなゲスい男子は多分絶対ハマるんじゃないかな、と。
で、以下は土井さんの本を買った経緯とかその内容に関して。
伊集院さんの本を買うことは確定してたのですが、財布の中身と相談してもう1冊は麻雀関係の本を買ってみることにしたんです。
事前に吟味していけよって話かもしれませんが、あれこれ本を見て現場で悩む過程ってのも俺はけっこう好きなんで。
俺が行ったその書店ではほどんどの本にカバーをかけてなくて内容も試し読みできたりしたのですが、最近本を買うときの決め手は主にオビとかのキャッチコピーだったりします。
今回この本を選んだ理由も、オビ。
(と、以前買った土井さんの本「完全牌理」が個人的に良書だと思ったから。)
ちなみに、最近多くの麻雀ホームページやブログで話題になっている麻雀本が他にあることも知ってはいましたが、俺は話題に流されるタイプでは無いもので。
いや、ただ捻くれた性格ってだけなんですけれども(笑)。
それと「必勝法」へのアンチテーゼとでもいうのでしょうか。
今までパチンコとか競馬とか麻雀とか少しだけかじってきましたが、どれだけ「必勝法」という言葉に騙されてきたことか…。
今や僕は、個人的な考えとして「そんなものは無くていい、ってかあったらやめる」ってぐらいのスタンスなので。
まぁ僕が騙されやすい性格ってのもあるんですが、とにかくキャッチフレーズに「必勝法」とか書いてる本にはどうしても拒否反応が出てしまうのです。
で、この本のオビには「必勝法」って言葉が書いてなかったので大幅にプラス査定(笑)。
まぁこういうのって著者本人が考えてるわけじゃないかもしれないので、これで決めるってのは著者の方からしたら良い迷惑かもしれませんが。
この本のオビに書いてある「競り勝つ最強の凌ぎの手筋 これが勝利へのベスト・ディフェンスだ アタリ牌を読み切って守る!!かわす!!逆襲!!」ってのも、「アタリ牌を読みきって」とかいうのはちょっと胡散臭い感じもしますが、その後の「攻守兼のボランチ麻雀のセオリー」って部分に心を鷲掴みにされたのであります。
僕、サッカーでボランチってポジションが一番好きなので(笑)。
とりあえず伊集院さんの本ばっか読んでて土井さんの本はまだあんまり読んでないのですが、「当たり牌を読みきる」って感じの内容というよりは、相手の捨て牌洞察のセオリーとかベタオリせず勝負するとしてどの牌から切っていくかみたいな感じの記述が最初の方ではメインみたいでした。
まえがきの部分を引用させていただきますと↓
“本書では捨て牌読みから危険度の高いところ、低いところを探り、その危険度によって打牌を選択することを主旨としている。”
とのこと。
実際パラパラっとめくって見ましたが、そういう部分に特化した本みたいです。
「リーチが来たらベタオリするだけ」だけど、オリる牌が無いときとか行くしかない場面で無類の弱さを誇る俺…。 ってかスジとカベしか知らないし(笑)。
守備型・対応型の麻雀を目指していながら、こういう部分がからっきしの俺には丁度良い感じの内容な予感がしてます。
そういえば、本を買って帰ってからウザクさんの記事を調べたらなかなかの高評価。
ちなみに僕が買ったやつは「初版第2刷」で、誤植が指摘されている部分も修正済みっぽい感じでした。
ある意味こういう本って、(誤植が直されたりするんなら)第2版とかを狙って買うのもありっちゃありなのかな、と感じたり。
まぁ第1版が売れてこその第2版でしょうから、こんな買い方も著者の方からしたら良い迷惑なんでしょうけどねぇ…。
とにかく全部読んだら今度は読んだ感想でも書いてみようかな、と思ってます。
…本を読むペースが絶望的に遅いため、「覚えてたら」ですが(笑)。
まぁ今回の記事をまとめると「俺ってすげぇ損な性格だな」っていう一言に尽きると思います(笑)。
とにかく本の紹介は終わり。
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