同卓者に学ぶ

http://tenhou.net/0/?log=2009082922gm-00ab-0000-88f1261b&tw=0&ts=13
対面の方のドラを切るタイミングにカルチャーショック?を受けました。
最初はドラの確認ミスかな?とか思いましたが、牌譜を確認したらああいうタイミングで切ってく手もあるもんなんだなぁ、と。
「3万点超えなくてもここで打ち切り」な西四局というかなり特殊な状況下での打牌というものに慣れていないため、こういう戦法みたいなものも徐々に吸収していきたいもんだなぁ、なんて。
自分みたいにいつまでもブラブラとドラを持て余しているよりは非常に実践的な感覚なのかも、と感心したのでありました。
あと親の方のドラポン。
俺たぶんスルーしてたと思うけど、威圧感抜群のこういうやり方もあるんだなぁと、こちらにも感心。
あのドラをスルーしてたらアガれてなかったような気もするので、あの場面でとっさに反応できるような感覚も身に付けておきたいもんです。
実際次に自分がこういう場面に遭遇したとき同じやり方をやるかどうかはともかく「こういうやり方もある」ということを知ってるのと知らないのじゃ大きな差がありそうな気がするんで忘れないためにも記事にしてみました。
で、なんで牌譜をチェックしたかといったら「一歩間違えると俺が親に刺さってラスってたんで対面の方を軽く恨みつつ牌譜を確認してた」っていう。
…なんてタチの悪い同卓者なんだ俺(笑)。
鳳凰卓での一戦一戦というのは非常に為になりますねぇ…。
あ、昨日に引き続き東南赤なし打てて楽しかったっす!
ふぅ、養分やりつつ東南赤なし流行らせるってのも大変だ〜(笑)。
メンド臭いから東南戦は西入なしでよくね?とか思ってるだいちゃんに応援のクリックを↓

