ぼくの思考回路
お詫び : 先日の記事におきまして、涅槃仏の画像が縦になってしまっておりグラビアアイドルも真っ青のセクシーポーズっぽくなってしまってました。申し訳ございませんでした。
個人的にツボだったので画像は直しません(笑)。
唐突ですが… 先日の法事の後の話。
俺の「母の父の兄の息子」にあたる「シンジ(仮名)」という人物がいるのだが、病気だかなんだかで今回の法事を欠席。
その人物は家族からどうも敬遠されがちで、俺はほとんど会ったもないほど。
不思議に思いつつもスルーしていたのだが、じいちゃんの弟にあたる「おっちゃん」からシンジという人物について話を聞く機会があった。
聞けばシンジは地元では有名な雀ゴロで、医者をカモに一晩で(ピー)円を稼ぎだすほどの打ち手だったとか。
そんな生活をいつまでも続けていては家族が黙っていないだろうと思ったのだが、家族には稼いだお金を納めていたとかで誰も口を出せなかったらしい。
そんなシンジは麻雀の腕一本で結婚相手まで見つけてきた。
すでにそのときバツイチだったシンジだが、周囲の反対を押し切り、雀荘で勤務していた女性と二度目の結婚をすることに。
しかしシンジは妻との時間よりも麻雀ばかりを優先するため、幸せな生活も長くは続かなかった。
ドロ沼の離婚調停劇…。
慰謝料問題。
妻の両親からの叱責。
程なくしてシンジは家族から縁を切られた。
その直後、勝手に転がり込んできたシンジを、人の良かった俺のじいちゃんは追い出せず、受け入れてしまった。
なぜか今度はじいちゃんへ矛先が移る。
金や人間関係の問題を抱え込まされたじいちゃんは、その後しばらくシンジのために苦労するハメになったという。
要するに「麻雀に倒錯しすぎた男が、自分や周囲の人生を狂わせていった」という話だ。
俺に秘密だといってこの話をしてくれたおっちゃんは「もしかしたら君の家族は、麻雀という言葉を聞いただけで嫌な顔をしているかもしれない。もしそうなら、それにはこういう理由があったんだ。」「これは僕の勘なのだが、君はシンジと同じ臭いがすると思ったからこの話をさせてもらった。」と、話をした意図を語った。
…と、ここまで話を聞いたところで俺が持った感想↓
「シンジさんと打ってみたい」
俺、アウトー!
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個人的にツボだったので画像は直しません(笑)。
唐突ですが… 先日の法事の後の話。
俺の「母の父の兄の息子」にあたる「シンジ(仮名)」という人物がいるのだが、病気だかなんだかで今回の法事を欠席。
その人物は家族からどうも敬遠されがちで、俺はほとんど会ったもないほど。
不思議に思いつつもスルーしていたのだが、じいちゃんの弟にあたる「おっちゃん」からシンジという人物について話を聞く機会があった。
聞けばシンジは地元では有名な雀ゴロで、医者をカモに一晩で(ピー)円を稼ぎだすほどの打ち手だったとか。
そんな生活をいつまでも続けていては家族が黙っていないだろうと思ったのだが、家族には稼いだお金を納めていたとかで誰も口を出せなかったらしい。
そんなシンジは麻雀の腕一本で結婚相手まで見つけてきた。
すでにそのときバツイチだったシンジだが、周囲の反対を押し切り、雀荘で勤務していた女性と二度目の結婚をすることに。
しかしシンジは妻との時間よりも麻雀ばかりを優先するため、幸せな生活も長くは続かなかった。
ドロ沼の離婚調停劇…。
慰謝料問題。
妻の両親からの叱責。
程なくしてシンジは家族から縁を切られた。
その直後、勝手に転がり込んできたシンジを、人の良かった俺のじいちゃんは追い出せず、受け入れてしまった。
なぜか今度はじいちゃんへ矛先が移る。
金や人間関係の問題を抱え込まされたじいちゃんは、その後しばらくシンジのために苦労するハメになったという。
要するに「麻雀に倒錯しすぎた男が、自分や周囲の人生を狂わせていった」という話だ。
俺に秘密だといってこの話をしてくれたおっちゃんは「もしかしたら君の家族は、麻雀という言葉を聞いただけで嫌な顔をしているかもしれない。もしそうなら、それにはこういう理由があったんだ。」「これは僕の勘なのだが、君はシンジと同じ臭いがすると思ったからこの話をさせてもらった。」と、話をした意図を語った。
…と、ここまで話を聞いたところで俺が持った感想↓
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俺、アウトー!
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