2009-08

「時」を追いかける

昨日の夜は地元の麻雀仲間の家で赤なしを打てる機会がありましたので、自分の中では凸カップの最終調整のつもりで打ってました。



その中で、普段牌姿とかすぐに忘れちゃう俺が珍しく覚えてた牌姿が。



親番で配牌をもらったときにこの形。
二萬三萬二筒三筒四索五索九索白白發發中中中

ドラはありませんでしたが、配牌を見て「カカカ… キキキ… ククク…」と、久しぶりにワシズりました(笑)。



2巡目で出た發をポンし、その直後にこの形でテンパイ。

二萬三萬二筒三筒四筒白白中中中 ポン發發横發



友人Aが「やっぱ手積みは疲れるし、だれか自動卓買おうぜ〜(笑)」なんて喋りながら切った1萬をロン。5巡目で12000点。


倒された俺の牌姿を見て友人Aがまた一言。

「…やっぱ自動卓欲しいわ〜。」

おいちょっとまて、その会話の流れだと俺が三元牌積み込んだみたいじゃねーか!




この配牌をいただいた僕の「運量」の大きさと、大三元にもホンイツにも伸ばそうとしなかった麻雀打ちとしての「才覚」の小ささについては、自分の中で自覚しつつ、友達に叩かれつつ…(笑)。



まぁそんなこんなで配牌の方の調整は終了(笑)。

あとは凸カップ本番まで脳のスタミナを持たせるためにネット麻雀はやらずに大会に備えておきたいと思います。

今日は急用とか発生しなければたぶん参加できそうなんで、自分らしく打てればと思います。





最後に今日参加できた場合の意気込みを、「天」の12巻のセリフをパクりつつ。




それは… 束の間ですぐ彼方へ消えてしまうような うつろな感覚…

しかし一度その近くまでいった人間にとって その充足は圧倒的だから

それ以後は ただひたすらその「時」を追いかけるようになる

山下もおそらくその病気よ… 俺らにはもうあまり見当たらねえんだ

他にネット麻雀を打つ理由なんて…

登りつめたい…!

どういう理由なんだろうな…?

ほどほどの充足じゃ足らねえのさ ともかく最高を感じたいんだ…

一瞬でいい…! 最高の時…!






今まで俺はいくつかのネット麻雀の大会などに参加させていただき、幸いにも「優勝まであと一歩」という所までは行ったことがあります。

それをいいことに、勝手に「シルバーコレクター」なんてものを自称することもあったりします(笑)。
実際は準優勝した回数自体はそんなに多くないんですけどね。

今回の凸カップにおきましても、なぜか絶好調で(笑)、もしかしたら… という位置にいたりしまして。

ひょっとしたら今度の大会で、最高の敵相手に「最高の時」というものを感じる事ができるかもしれない、なんて淡い期待をいっちょ前に抱いたりしてまして。


そう…

ここまできたら、狙うはただ1つ!








今回も準優勝!!







凸カップの直対大会開始直前だけど昨日の徹マンの影響で早くも眠気に襲われているだいちゃんに応援のクリックを↓


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