2008-06

まーじゃんにかんするぽえむ

僕は麻雀が好きなんじゃない、やめられないだけだ。

ギリギリの状況で目標が達成された時などに出る脳内麻薬が欲しいだけなんだ。

言ってしまえば「脳内麻薬中毒者」だ。





僕が麻雀やってて脳内麻薬が分泌されるときとは…

トップを取ったとき。
役満をアガったとき。
めくり合いに勝ったとき。
2件リーチをかいくぐったとき。
配牌でイーシャンテンだったとき。
配牌でドラがトイツだったとき。
ベタオリで流局まで逃げ切ったとき。

ネット麻雀なんかで有名人と同卓しだけけでもちょっと出ちゃう。

…ああ、なんて安っぽいんだ、僕の脳内麻薬。


このぐらいのことで脳内麻薬が分泌されちゃうから、別に麻雀が強くなる必要性が無い。






たとえば僕の脳内麻薬が枯渇したら、その時は麻雀をやめているのかもしれない。

ひとつ思うのは、パチンコとかスロットでこういう状況(脳内麻薬中毒)にならなくて良かった、ということだ。博才がないから。

時々「もしも僕という人間がもう1人いたら一体どんなモノに倒錯しているのだろうか」などと取りとめもないことを考える。
トリートメント。



という妄想。全部妄想。誰がなんと言おうとも…。

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