2008-07

名人戦

MONDO21麻雀プロリーグのの名人戦、決勝第1戦を見ました。

予選は殆ど見てなかったんですが、飯田さんが予選落ちしててちょっと残念。



決勝4戦を戦うメンツは、新津プロ、金子プロ、森山プロ、伊藤プロの4人。



決勝1回戦の見所は森山プロの執念のラス確だったと思います。

ラス確リーチが追っかけられて放銃、その次の局はラス確定の軽い仕掛け。

図らずもそのラス確でトップを維持できたのは連盟の伊藤プロだったりして。

なんか卓の空気が尋常じゃなく悪そうに見えたのは僕の邪推に違いありません、たぶん。
邪推も邪推です。


ちなみに僕の優勝予想は金子プロです。  ← そういうのは1回戦始まる前にしとけよ

箇条書きで

モンド21で放送されているマーチャオカップの第2回放送分を見ました。



・小林剛様の闘牌、相変らず素敵ですわ。

・馬場プロはヨウさんに対して冷ややかだったような気がしなくもない。

・南4局0本場、ルール上はあれで終わりじゃないのかな?

・上田プロ、南4局1本場の「あれ」は 緊張してたから…ですよね…?

・坂上さんは良くも悪くもああいう人なんでしょうね。



放送見てない人からしたら何言ってるかわかんない記事ですね。
サーセン。

とつげきぃぃぃぃ!

モンド21で放送されたマーチャオカップの第1回目の放送を見ました。

やはり注目はとつげき東北さん。
http://mondo21.net/machao2008
出場者プロフィールにおいてもお笑い芸人を凌駕する存在感です(笑)。


とつげきさんの麻雀については、手に若干の迷いと震えが見受けられましたが、「科学する麻雀」を存分に堪能させていただきました。
そりゃあ緊張しますよね、TV対局だし、「お面」付けてるし…。僕だったら緊張して2回ぐらい山崩しチョンボしてると思います。

あと、とつげきさんが親で少牌しかかった場面がありましたが、あれは結構共感できたというか、仕方ないのかなって感じで見てました。
配牌自動卓だとああいうミスは慣れるまでは頻発しそうですもんね。



しかし今回の対局において一番目立っていたのは、誰あろう解説の坂上忍さん。
酔っ払ったオッサンがクダを巻いているような解説は絶品でした。
(記事のタイトル「とつげきぃぃぃぃ!」は、解説の坂上さんが凸氏の麻雀を見ながらしきりに連呼していた名言です)

まぁ「べらんめぇ口調の坂上さんに絡まれて困惑する小林プロ」という構図はかなり楽しめましたけどね(笑)。

場を盛り上げるという使命がある(←多分ですけど)芸能人は大変だな、なんて思ったわけでありました。





というわけで…

僕の中では「名人戦」がアレなだけにマーチャオカップはなんだかんだで決勝まで楽しめそうです。

強いぞ「テカリキング」

MONDO21麻雀プロリーグ・第8回モンド21杯の決勝最終戦を見ました。

「3戦目までに圧倒的なポイントを稼いだ土田プロを萩原さんをはじめとした他3人がどう苦しめるか」という感じだったんですが、3人の徹底的な粘りにより、オーラスにはよもやという場面までいって、なかなか見ごたえのある最終戦だったと思います。

オーラスハネツモ条件での萩原さんのドラ待ちチートイ、最後のツモのときの「居て、お願い!」っていう悲痛な叫び?が印象的でした。
(その時点でアガり牌は他家に使い切られてたんで視聴者的には山にドラがいないのはわかってたんですけどね…)

そして優勝した土田プロ、ただただ強かったです。
でもなんか最近は「トイツ王子」ってのを通りこしてなんとも形容しがたい打ち筋になってきてるんですが…
その辺も加味してか、表彰式のときには萩原さんから「テカリキング」と名付けられておりました(笑)。



モンド杯も終了したし、次の注目は、僕の好きな小林プロととつげき東北さんの出る「マーチャオカップ」ですね〜。

流儀

MONDO21麻雀プロリーグ・第8回モンド21杯の決勝第1戦を見ました。




その中であった、「見せ牌」についての話なんですが…


馬場プロが發をこぼして見えてしまうが、その發がトイツになりその後ホンイツへ → 發が出てホンイツのポンテンをとれる形になるも、ポンテンとらず → その後、發と中のシャンポン待ちメンホンテンパイで發が出るもアガらず、リーチに押していく

という場面があったんですが、どうなんでしょうねコレ。
試合後の感想戦ではそれが馬場プロなりの「流儀」だったようですが…。
(MONDOのルールでは見せ牌に対する規定は特になし)
まぁ人それぞれ色々流儀はあるでしょうしそれを否定する気はありませんが、こんな流儀もあるんだな〜、と。
テレビだし難しいんでしょうかね、この辺。


まぁもちろん町の雀荘なんかでは見せ牌のチェックは普通のことだと思いますけど、テレビでここまではっきりしたやつを見ちゃうとなんかなぁ…。

馬場プロは結局親でホンイツのアガリ12000点を逃し、それが響いてか最終的にラス。(結果論っちゃ結果論なんですけどね)


もちろん、馬場プロの行為の是非は人それぞれの主観次第だと思いますけど、個人的には(ツモ牌を手牌の上に乗せるときに見せ牌しやすいんだし)見せ牌しちゃったとはいえアガりにいって欲しい場面だったかも、って感じです。
みんな馬場プロの手牌からこぼれた牌が出てこないのを知ってるわけだし…。



ちなみに仲間うちの麻雀での僕の流儀は、こういうときに見えた牌をポンして「グフフ」って言うことです(笑)。

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